2006年02月28日

やはり人に会うのは楽しい!

先週水曜日に、ロンドン大学Birkbeck校Football Management学科にて行われたFCバルセロナ・ソラリーノ副会長によるゲスト・レクチャーに行って来ました。

彼がバルサの2004年日本ツアー時に日本で行った『バルセロナの経営改革』という内容のレクチャーを、日本サッカー協会にて丁稚奉公していた時に聞きましたが、弁護士出身で現バルセロナ会長のラポルタ氏の片腕である彼は、元々コンサルタント出身であり所謂MBAチックに話すため、非常に論理的でいつも話が分かり易いです。

ところで、このレクチャーにて、面白い人と再会しました。
以前、サッカービジネス界にてはNo.1のコンサルティング会社との評判高いデロイト社のサッカービジネス部門を訪問した時に長いこと話に付き合ってくれた若手英国人B君にばったり再会したのですが・・・何と彼は現在英国プレミアリーグ上位に食い込んでいるWestHamのパートナーシップ関連の責任者になっておりました。
彼はまだ24歳なので、間違いなくプレミアのクラブでだんとつの最年少Head of Partnershipsだと思います。
この狭きどころかある意味閉ざされた門かつ超年功序列な欧州サッカービジネス界で、彼のような若い人が活躍しているのは大変励みになります。

彼は、僕の記憶が正しければ、大学教育も受けていなかったような気がします。
しかし、いつも転職の切っ掛けはヘッドハントです。
若いのに本当に感心してしまいます。
やはり、要は実力ですね!!!
B君との再会前後にもサッカーに携わる様々な方々と会って話をして来ました。
皆各々の夢を追い頑張っています。
僕も夢を追いながらも、しっかり地に足をつけまずは着実に実力を蓄えて行きたいと思います。

ところでやはり思うのですが、僕は机に座ってデスクワークをしているよりも、色々な人に会って刺激を受け何かを創造する方が楽しく性にあっているようです。
夢に向かって一直線に向かい目がキラキラ輝いている人に会うのは本当に楽しいです。
これからも、世界中の面白い人達に会っていきたいですね!!!


  

Posted by goa2ibiza at 08:37Comments(85)TrackBack(0)

2006年02月14日

高橋歩に会ってきたの巻き

先週末は、日本よりエバートンへのお客さんが相次ぎ大変でしたが、有意義な時間を過ごすことが出来ました。日曜日午後に、Jリーグのとあるクラブの社長さんのアテンドを終えたのですが、何とそこからリバプールより車で2時間離れたシェフィールドまで行ってきました。

目的は、いつか会ってみたいと思っていた高橋歩に会うためです。彼は、僕と同い年ですが、自らの起業、自伝出版、世界一周放浪旅行等を綴り、人生の地図毎日が冒険等々のベストセラーを連発する若者達のカリスマであり、彼の著書をかなり前に読んで以来一度会って話を聞いてみたいと思っていた訳です。

ラッキーなことに、先日日本に一時帰国していた際に、高橋歩の相棒の方を友人より紹介され、2月12日にシェフィールド大学で行われた『JAPAN DAY』に彼らがゲストとして招待されいるので、遊びに来ないかと誘われた次第です。

結論を言うと、歩さんは、非常に魅力的な人間でした。
何が良いって、彼は知る人ぞ知る有名人であるが、そういった素振りを一切見せず、常に周りに気を配り人を和ませ自然に会話を楽しむ雰囲気を作ることが出来ることに感心しました。
更に、俺が俺がタイプではなく仲間をとても大事にして一緒に歩んで行くのが信条のようで、僕と同い年くらいのその仲間達も皆愉快で楽しくかつ各自の分野に秀でた人たちでした。

お互い信頼しあい、好きなライフスタイルを一緒に歩んでいくというのは見ていて本当に気持ちよいもので、改めて常に自分に言い聞かせている思いを強くしました。

一回きりの人生だからこそ、家族、仲間と一緒にやりたいことを思いっきりやって楽しく愉快に人生を生きていこう!

また、今回のイベントは、日本で偶然手にした高橋歩の著書に感動して勇気付けられた日英ハーフのイギリス人大学生であるWill君とその友人の日本人交換留学生達が、高橋歩に会いたいという一心で、『JAPAN DAY』“Breaking the Barriers”(バリヤーを破れ!− 日本とイギリス、自分自身がつくってしまっているバリヤーを破り、可能性を信じようというコンセプトをもったイベント)を手作りで作り上げ約1000人ものお客さんを動員したイベントであり、イベントのフィナーレやWill君の熱い話に思わず感動してしまいました。

いっぱいの感動と勇気と活力をくれた素敵な出会いとイベントに乾杯!!!

  
Posted by goa2ibiza at 10:08Comments(29)TrackBack(0)