2005年08月30日

ケンブリッジMBA: インターン先決定

ついに、インターン先が一つ決まりました!

プレミア・リーグのエバートンです。マーケティング部門にて、世界戦略(北米、アジア市場を重視)企画・立案、インプレメンテーションに携わる予定です。

日本では、イタリアのセリエAやスペインのリーガの方が人気ですが、世界的に見るとプレミアは現在世界でダントツのNo.1リーグです(収入、利益、TV放映国数等々の観点から)。
中田がボルトンに入団したこともあり、今後日本でのプレミア人気が上がることが予想されていますので、絶好の機会だと思っています。
ついでに、噂が出ている小野伸二のエバートン移籍が決まればもう言うこと無しですが・・・。

まだ、他のクラブや組織とも交渉を継続中ですので、最終判断はまだとなりますが、とりあえず行き先が一つ決まってほっとしています。

ジャパンマネーが魅力のプレイヤーはまだしも、徒手空拳の日本人ビジネスマンが、欧州サッカー界に入り込むことは不可能に近いほど困難(現在、スペインのFCバルセロナで働く大学サッカー部時代の仲間のケースは超稀なケース)であり、故に今回のインターンの件も様々な方にお世話になりました。それこそ、MBA入学による渡英前から、色々な方の世話になり地道に人脈を広げていった訳ですが、本当にお世話になった皆様有難う御座いました。

一生懸命頑張りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。





  

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2005年08月20日

スタンフォードMBA : Snapshots from hell

スタンフォードMBA : Snapshots from hell

For those who are interested in Stanford MBA, this book - Snapshots from hell, may help you understand what students' lives at Stanford MBA are like.

Snapshots from Hell: The Making of an MBA


Pretty good stuff. Enjoy it!
  
Posted by goa2ibiza at 20:58Comments(14)TrackBack(0)

2005年08月13日

ケンブリッジ MBA: 中田ボルトンに移籍!

 ケンブリッジ MBA: 中田ボルトンに移籍!

伊フィオレンティーナ所属の中田選手が、英国プレミア・リーグのボルトンに移籍することが決まりそうです!
「プレミア・リーグでプレイしたい。」という彼のコメントを見て、非常に彼らしいなと思いました。

日本では、イタリアのセリエA、スペインのリーガ・エスパニョ―ルが圧倒的に人気なのですが、体力勝負の向きが強く体力で劣る日本人選手には余り向いていないプレミア・リーグをわざわざ選ぶ理由は、プレミアへの憧れとうではなく、彼なりの将来設計図にそこが適しているからに過ぎないと思います。

今では、現在海外でプレイする日本人も増えたため(今日現在、欧州に10人)、中田の威光も薄れつつありますが、初めてそしていまだに唯一セリエAで成功した日本人選手である彼の凄さは過少評価されるべきではないと思います。

何が凄いかと言うと、彼の頭の良さであると思います。
もっと端的に言うと、長所・短所を含めて自分を知り尽くした上、全ての行動を計画している。

余り良く知られていませんが、彼のクラブ選びは非常に賢くいつも感心させられます。韮崎高校卒業時に、ほぼ全部のJリーグクラブから誘いがあったのにも関わらず選んだのは弱小ベルマーレ平塚。イタリア移籍時には、やはり弱小ペルージャ。
そう、全て彼が入ってすぐに中心選手として活躍出来てステップ・アップに使えるチームです。その後、ローマに入って控え中心の生活を送りましたが、大一番のゲームで活躍し日本人初のセリエA優勝を成し遂げました。

そして、今度は?
恐らく、引退後の生活を睨み、英語の訓練もかねての渡英だと思います。
(現時点でも、かなり彼はイタリア語だけでなく、英語も話せるようですが)
欧州ビジネスの中心であるイギリスで、人生の新たなステージに向かって出発しようと目論んでいるのではないでしょうか。

大学サッカー部時代に、幸運なことに韮崎高校時代とベルマーレ平塚時代の彼と何度か練習試合をする機会が有りました。
感心したのは、彼の技術や上手さでありません。
長所・短所を含めて自分を知り尽くした上での極めて計算高い賢いプレーでした。

実は、中村俊輔、小野伸二、名波浩二はもちろんのこと、彼より技術的に上手い選手は日本に沢山います。
しかし、彼レベルの技術、スピードで、あそこまでのレベルで大成功しているのが本当に凄いと思うのです。

やはり、サッカーだけでなく、何かを成し遂げたければ、自分の長所、短所を良く理解した上で、巧みに自分が活かせる場所を見つけ、クリアなゴールを持ち、更にそれに対して揺るがないコミットメントを持って日々忍耐強く取り組むということが大事なのだと思います。

彼の場合は、持ち味は、周りを見る能力、判断力の的確さ&速度、肉体的強さ(後天的)です。
しかも、一説によると、それを強く意識しだしたのは、20歳以下世界大会で対戦したスペイン代表にいたラウール(今を時めくレアルマドリード主将)を見た時だったとのことです。
どういうことかと言うと、当時既にレアルでデビューして世界的に有名であったラウールをベンチマークに、その時点での自分自身を評価して将来の世界進出への自信を得ると共に、課題を見つけその改善に取り組んで行ったのだと思います。

やはり、世界レベルを肌で経験するというのは、非常に良い経験だと思います。
興味深いのは、その時の20歳以下日本代表で、海外で活躍どころか出て行ったのは中田のみという事実です。
勿論、その時に中田より有望視されていた選手は居たわけで、そう考えると、何より大事なのはその本人の心構えなのだと強く思います。

幸運なことに、様々な国に住む経験を得て、大学卒業後の9年間位を海外で暮らしています。世界レベルを肌で感じつつも、常日頃自分の長所・短所を良く理解した上で、明確な目標に向かって頑張って行きたいと思います。

日本人は非常に優秀かつ真面目な方が多いので、少しでも多くの方が、世界レベルを早いうちから経験して、日本と世界を繋ぐ存在となるべく頑張って行ってもらえればと思います。

少し青臭いですが、一緒に頑張りましょう!











  
Posted by goa2ibiza at 03:57Comments(59)TrackBack(1)

2005年08月12日

ケンブリッジMBA: 遂にBlog復活!

 遂にBlog復活!

1ヶ月の空白の時を経て、遂にBlogが直りました!

今年の9月から私の同級生になるこのBlogサービスを運営している某有名インターネット会社の方に直接直して貰いました。
しかも、彼はなんと同社の元・取締役なのですが、わざわざ手を煩わせたうえ無料でやって頂きました。
Yさん有難う御座います。
これからも色々と宜しくお願い申し上げます。

1ヶ月間に色々と有り、ロナウジーニョの写真入りコンフェデ杯観戦記等々、色々とUpdateする内容が有りますので、一つ一つご紹介していこうと思います。

取り急ぎ、Blog復活のお知らせまでした。
これからも宜しくお願いしま〜す!









  
Posted by goa2ibiza at 00:30Comments(815)TrackBack(0)